2005年12月21日

『岐路に立つ大学』

放送大学の授業科目名であり、そのテキストの書名でもあります。

放送大学教養学部の全科履修生、選科履修生、または科目等履修生として受講すると、教材として配布されるものですが、テキストだけでも市販されています。また、放送授業も視聴自体は無料です。誰でもが受講/講読できる、大学論についての体系だった授業科目&テキストとして、お勧めです。

桜美林大学大学院 大学アドミニストレーション専攻の入学試験の課題図書・指定図書にもなっています。

放送授業のシラバスはこちら。ここに記されている全15回のテーマ名と内容が、そのままテキストの各章立てになっています。



【2007/12/24追記】
 この科目は2007年度で閉講となり、2008年度からは、『大学と社会('08)』が開講されます。

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posted by N.IDEMITSU at 07:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨年度に受講しました。
本と映像の両方で学習したほうが良いと感じました。

日本の大学の歴史的見地からの認識から始まり、大学改革の話まで、大学改革入門といったところでしょうか。

個人的に注目していたのは、舘先生が、妙に緊張されていたとこでしょうか。面白かったです。
(注目してた点が変ですって?)
まぁ、その辺はご勘弁を。
館先生ごめんなさい。m(_ _)m
Posted by Y.Uehara at 2005年12月21日 15:30
>舘先生が、妙に緊張されていたとこでしょうか。

舘先生は、いつもあんな感じです。ご勘弁ください。(爆)
Posted by N.IDEMITSU at 2005年12月22日 08:02
M大学SuSony研究室日記
[カテゴリ]大学教官が放送大学学生
http://blog.livedoor.jp/susono333/archives/cat_50001414.html
Posted by N.IDEMITSU at 2006年01月22日 12:21
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