2006年04月01日

放送大学に再入学 & au携帯ガク割も継続

 3月に卒業した放送大学に、再入学しました。 <卒業についての前記事>

 入学年次は3年次の扱いなのですが、通算単位数は全部になるので、おそらく卒業に必要な単位数は、最初の編入学の時よりは少なくなりそうです。新しい所属専攻は「自然の理解」で手続きしたものの、既修得単位が多くて早く卒業にたどり着けそうな「生活と福祉」へ変更しようと思っています。

 今学期は、「人体の構造と機能('05)」<一般科目(自然系)>と「若者の科学離れを考える('04)」<主題科目>の2科目を登録しました。

 それから、携帯(au)の「ガク割」も継続の手続きをしておきました。

 以下は、学則・規定の関係条文です。

放送大学学則

(再入学、編入学及び転入学)
第27条 次の各号の一に該当する者で、全科履修生として本学への入学を志願するものがあるときは、書類選考の上、別に定めるところにより、相当年次に入学を許可することができる。

一 本学を卒業し、退学し、又は除籍された者

二 他の大学(外国の大学を含む。)を卒業し、退学し、又は除籍された者

三 短期大学(外国の短期大学を含む。)、高等専門学校(外国の高等専門学校を含む。)、旧国立工業教員養成所又は旧国立養護教諭養成所を卒業した者

四 専修学校の専門課程(修業年限が2年以上であることその他の別に定める基準を満たすものに限る。)を修了した者(第22条に規定する者に限る。)

五 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第92条の3に定める従前の規定による高等学校、専門学校、教員養成諸学校の課程を修了し、又は卒業した者

2 前項の規定により入学を許可された者の既に履修した授業科目及び修得した単位数の取扱い並びに在学すべき年数については、別に定めるところによる。



編入学、転入学及び再入学に関する規程

(再入学者の在学年数等)
第5条 再入学を許可された者の以前に在学した年数は、本学の在学年数として認定する。ただし、4年を超える在学年数については再入学時において4年とみなす。

2 本学を卒業し再入学を許可された者は、卒業した専攻以外の専攻の3年次に入学する。

(再入学者の既修得単位の認定)
第6条 再入学を許可された者の既に履修した授業科目及び修得した単位については、審査のうえ、その全部を認定することができる。

にほんブログ村 教育ブログへ
posted by N.IDEMITSU at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック