2008年01月21日

選挙のありようが、知事のありようを決める

 前宮城県知事の浅野史郎氏の言葉。東国原英夫(そのまんま東)宮崎県知事の初当選1周年にあたり、目に飛び込んで来ました。

 「選挙が終われば味方が怖い」とも。選挙での応援に対する見返りへの期待(これが汚職へとつながりかねない)を振り払うのは、やはり大変なことらしい。政党・業界・団体の支援を受けずに、個々の有権者に直接向き合うことが、良き知事になるための必須条件とのこと。実感がこもっています。

 選挙の格言について 『月刊 年金時代』2005年10月号

 談合と「選挙」 『月刊ガバナンス』2007年1月号

 改革派知事の退任 『月刊ガバナンス』2007年2月号

 宮崎県知事選挙 『月刊ガバナンス』2007年3月号

 東国原現象 『月刊ガバナンス』2007年8月号
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