2008年02月02日

ハードディスクを換装する

 3年ほど前に購入したノートパソコン(SOTEC WinBook WV730)の内蔵ハードディスク(40GB)を、80GBのものに入れ替えました。

 以下、その大まかな手順です。●元々内蔵されていたHDDは 富士通 MHT2040AT。新しいHDDは 東芝 MK8032GAX で、ビックカメラからバルク品として7000円ほどで購入。

●玄人志向製 USB接続 2.5インチハードディスクケース(GW2.5SJ-PU2)に新しいHDDを取り付け、パーティションの設定をする。その際、古いHDDにはシステムリカバリ用の隠しパーティがあるのを発見したので、新しいHDDにも同様に設定をしておく。

WV730-HDD.jpg
(このイメージは換装後のもの)

●HDDのファイルは、フリーで利用可能なバックアップソフト DriveImage XML を使い、古いHDDから新しいHDDへすべてのファイルを直接コピーする。隠しパーティションについては、一旦ドライブ文字の割り当てをしてからファイルのコピーを行い(そうしないとコピーできない)、コピーが済んだら再びドライブ文字を削除する。

●ハードディスクケースから新しいHDDを取り出し、ノートPCからは古いHDDを取り出して(PC底面のネジ1本回すだけで簡単に取り出し可能になっている)、新しいHDDを装着する。

●PCの電源を入れてみて、Windous XPが起動することを確認。隠しパーティションのリカバリシステムも起動することを確認し、以上で無事に作業終了。


【2015/09/08 更新】
 ハードディスクの交換後の2009年3月17日、液晶画面の左右ヒンジ付近がヒビ割れを起こすとともに、液晶画面そのものにスジが入るようになっため、修理を依頼。その際、2005年3月22日に購入した際に、購入金額(¥85,020)の5%のポイント(¥4,251分)を充当したゴールドポイント・ワランティ(最長5年間で1回、自然故障の修理代金を、購入日からの経過年数に応じて購入金額の100%〜50%を保証)を利用。修理代金の総額は¥84,174でしたが、購入金額¥85,020の60%に相当する¥51,012が相殺されたため¥32,897の負担でした。

 その金額ならもう少し奮発して新品を買う選択肢も考えられましたが、ハードディスクを交換して調子よかったのと、当時の発売OSはVista であり、Windows7 は発売前(2009年10月22日一般発売開始)だったので修理することにしたのです。

 その後、左右のヒンジのヒビ割れが再び徐々に広がってきたため、ヤフオクにて同型モデルのジャンク品を送料込みで¥3,835で購入し(2011年9月7日入札→11日落札)、今まで使っていたマシンからHDDを移してしばらく(2014年4月のXPサポート終了くらいまで)使ってました。
posted by N.IDEMITSU at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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