2012年09月12日

第29回 関東地区大学教育研究会@一橋大学(9/29)

 関東地区大学教育研究会(大学教育学会関東支部)の第29回研究会が、9月29日(土)に一橋大学の国立(東)キャンパスで開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第29回 関東地区大学教育研究会

2012年9月29日(土) 一橋大学 国立(東)キャンパス・第三研究館
JR中央線国立駅 南口徒歩7分

12:30 受付
13:00〜13:20 会員総会

13:20〜14:40 自由研究発表

「有期教職員採用制度の大学教育に与える影響」
  佐々木 一也 (立教大学)

「立命館大学における ぴあエデュケーション実践記
 〜大学教育の新たな形を求めて〜」
  山下 貴弘 (立命館大学・学生)


14:50〜17:30 シンポジウム「大学教育と『ボランティア活動』」
  現在の大学には、1単位45時間の学修時間の保証、学生の問題発見・解決能力を育成できる授業開発、結果としての「学士力」「社会人基礎力」などが求められているが、それらはキャンパス内の机に向かった学習だけでは育成されないのではないか。それは、むしろキャンパス外でのボランティア活動、インターシップなど、これまで多くの場合に正課外とされてきた活動の中に可能性があるのではないか。45時間の学修はこれらを含んで、大学教育は実質的に学生の中で身体化するのではないか。このような問題意識から、キャンパス外での活動を広い意味で「ボランティア活動」と位置づけ、その現実的効用を考えたい。
 東日本大震災被災地での活動を経験した学生に、その活動が大学での学習とどのように繋がったか、大学での学習が現実に役に立っているか、特にどのような授業内容との結びつきを感じているかを報告してもらう。また、このような活動をプログラムし、学生を指導する立場の教員から、その狙いや結果、授業/学習との連続性、学生の成長などについて報告する。


「ボランティア活動を通した学びと成長」
  古谷 佳大 (千葉大学・学生)

「大学生協ボランティアへ参加した学生の学びと教訓」
  山崎 弘純 (全国大学生協連副学生委員長,元・大学生協ボランティアセンター長)

「大学におけるボランティア活動の意義と効果について」
  白川 優治 (千葉大学)

「桜美林大学におけるサービス・ラーニングの試み」
  牧田 東一 (桜美林大学)

 司会:山内 正平 (千葉大学)

18:00〜19:30 懇親会


【参加申込先】 深野 政之 (一橋大学) fukano(アット)daigakushi.jp
 なるべく9月21日(金)までに、(1)氏名 (2)所属 (3)懇親会への参加の有無を、お知らせ下さい。
 参加費500円・懇親会費3000円は、当日会場で申し受けます。


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posted by N.IDEMITSU at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地区大学教育研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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