2013年09月21日

第30回 関東地区大学教育研究会@工学院大学新宿キャンパス(9/21)

関東地区大学教育研究会(大学教育学会関東支部)の第30回研究会が、9月21日(土)に工学院大学新宿キャンパスで開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第30回 関東地区大学教育研究会案内
(大学教育学会関東支部研究会)

<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2013年9月21日(土)13時より
会場 工学院大学 新宿キャンパス

参加費:1,000円 懇親会費:3,500円
(非会員の方もご参加いただけます)

【プログラム】

12:30〜 受付 <高層棟28階 第1会議室>

13:00〜13:20 会員総会

13:30〜15:00 自由研究発表

「工科系大学新入生の入学から3ヵ月後の満足感および適応感に影響を与える要因
―大学進学動機・学業状態および友人関係からの影響―」
  石田 拓矢(東京電機大学)

「図書館における情報リテラシー教育後の学生の意識の変化」
  石川 みどり(防衛大学校)

「大学英語基礎科目の授業研究」
  阿部 始子(工学院大学)


15:00〜17:40 シンポジウム 学生の学力差への対応

 大学教育のユニバーサル化が進行する中、大学は、多様な個性の学生を受け入れ、教育する必要に迫られている。今日、我々は、学生の資質に関心を払い、学習環境の整備や学生の学習意欲の喚起など学生が勉学に取り組むための仕掛けに多大なエネルギーを注いでいる。そうした様々な工夫を教育成果に結びつけるための努力の前に大きく立ちはだかるものの一つに「学生の学力差」という問題が挙げられる。一般的に「学生の学力差」を考えると、学力の不十分な学生への支援に関心が集まりがちであるが、少ないながら存在する能力の高い学生が起こす不適応にどう対応するかという点にも関心を払う必要があるのではないかと考える。そこで今回は「学生の学力差への対応」というテーマで、工学院大学、日本大学理工学部の取り組みを報告してもらう。それらを基に参加者全体で論議し、問題解決の糸口を見つけてゆきたい。

「工学院大学の学力差対応と効果:学習支援センターと外国語の習熟度別クラス」
  榎本 淳一 和田 朋子 渡部 勇 (工学院大学)

「日本大学理工学部におけるパワーアップセンターの取り組みについて」
  中川 浩 川名 真 (日本大学理工学部)


18:00〜19:30 懇親会 <中層棟7階 学生食堂>


【参加申込先】 杉野俊子(工学院大学) sugino(アット)cc.kogakuin.ac.jp
 なるべく9月14日(土)までに、(1)氏名 (2)所属 (3)懇親会への参加の有無を、お知らせ下さい。
 参加費1000円・懇親会費3000円は、当日会場で申し受けます。


にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by N.IDEMITSU at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地区大学教育研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック