2014年09月27日

第31回 関東地区大学教育研究会@横浜市立大学 金沢八景キャンパス(9/27)

【9/23更新】まだ会場に余裕がありますので、奮ってご参加ください。

関東地区大学教育研究会の第31回研究会が、9月27日(土)に横浜市立大学の金沢八景キャンパスで開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第31回 関東地区大学教育研究会案内
<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2014年9月27日(土)13時30分より
会場 横浜市立大学 金沢八景キャンパス

参加費:1,000円 懇親会費:3,000円
(非会員の方もご参加いただけます。また横浜市立大学の教職員・学生は、参加費無料です。)


【プログラム】

13:00〜 受付 <シーガルセンター2階・学生会議室>

13:30〜13:50 会員総会

14:00〜14:50 自由研究発表

「表現系科目をどうするか
 −借景としてのディベート教育を主たる題材として−」
  大西 好宣(大阪大学)

「大学の教養科目としての英語について
 −その目的と教授法−」
  頼住 憲一(日本大学)


15:00〜17:30 シンポジウム 初年次ゼミの実態と課題

 日本においても大学教育のユニバーサル化が進む中で、初年次教育の必要性が叫ばれて久しい。昨今では「初年次ゼミ」などと呼ばれる演習形式での初年次配当授業が多くの大学で行われるようになってきている。しかし、その実態が当初の目的を十分に達成するものであるかどうか、初年次教育に必須の内容が特定されているかどうか、初年次以降の教育との連携が効果的にできるカリキュラムであるかどうか、など検証すべき課題は多い。今回のシンポジウムでは、初年次ゼミに特段の工夫がみられる諸大学の実例に接し、その大学独自の考え方やその技法に学ぶ。さらに、教養教育と専門教育の連携としての学士課程教育への導入として、初年次教育の基本的コンセプトを捉え直し、大学教育としてねらうべき目標と初年次教育とのつながり方を、とりわけ初年次前期の教育内容について、参加者とともに議論し、さらなる改善につなげてゆきたい。

「横浜市立大学の教育改革と『教養ゼミ』
 −その10年の試み、成果と課題−」
  岡田 公夫 (横浜市立大学)

「神奈川工科大学における理系統合科目『実感する科学』について
 −コンセプトと共通基盤教育科目としての実施体制の特徴−」
  藤村 陽 (神奈川工科大学)

「立教大学全カリ『学びの精神』科目のコンセプト
 −その設計プロセスから初年次教育を考える−」
  佐々木 一也 (立教大学)

 司会 出光 直樹 (横浜市立大学)


18:00〜19:30 懇親会 <シーガルセンター1階・生協食堂>


【参加申込先】 出光直樹(横浜市立大学) naoki(アット)idemitsu.info
 なるべく9月22日(月)までに お早めに、(1)氏名 (2)所属 (3)懇親会への参加の有無を、お知らせ下さい。
 参加費1000円・懇親会費3000円は、当日会場で申し受けます。


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posted by N.IDEMITSU at 13:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 関東地区大学教育研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
司会頑張ってくださいね。
まあ、直樹さんだったら大丈夫でしょうけど(私だったら多分木久扇師匠状態だとオモww)
大学の初年度ゼミと言えば学生自分、現在は静岡大学におられるF先生と色々話したことがあるんですが、初年度ゼミってのは大学教育の入り口だから、結構難しいものがあると言っておられました。

今では高校でもあまり古典とかの講読はやらないらしい(学校にもよるんだろうけど)
大学での勉強って、その分野の古典を読まないと付いていけないが、『古典を読む』って習慣がないとなかなかこのスタイルには馴染めないだろう。

とはいえ、大学一年を『高校4年生』状態にするのはどんなもんか?と思わんでも。
各大学とも色々考えるところではあるでしょうけども…

ともあれ、それぞれの取り組みの良いところを学んで、各大学で生かせるような場になればいいですね。
ムリせず頑張ってください。
Posted by やまちゃん at 2014年08月14日 18:29
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