2015年09月26日

第32回 関東地区大学教育研究会@日本大学 駿河台校舎(2015/9/26)

関東地区大学教育研究会の第32回研究会が、9月26日(土)に日本大学理工学部の駿河台校舎で開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第32回 関東地区大学教育研究会案内
<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2015年9月26日(土)13時30分より
会場 日本大学理工学部 駿河台校舎1号館

参加費:1,000円 懇親会費:3,000円
(非会員の方もご参加いただけます。また日本大学理工学部の教職員・学生は、参加費無料です。)

【プログラム】

13:00〜 受付 <1号館 132教室>

13:30〜13:50 会員総会
13:50〜14:00 開催挨拶(会長・開催校代表)

14:00〜14:50 自由研究発表

「 ICT を積極活用した学生相互評価と授業構成の実践例」
  林 久仁則 (法政大学)  笠井 淳 (法政大学)

「全学共通科目としての『国際協力』をどのように教えるか」
  大西 好宣 (アイビーリーガーズクラブオブジャパン)


15:00〜17:30 シンポジウム 
体育教育を通してみる共通教育の新たな展開

 大学を取り巻く社会的環境の変化によって、我が国の大学においても、多様な個性の学生を受け入れ、教育するための準備・取り組みが課題となっている。昨年度の本研究会では、初年次教育の重要性に視点を置き「初年次ゼミの実態と課題」をテーマに掲げ、その実施体制や取り組みについての課題を検討することができた。特に、コミュニケーション等の汎用的能力の涵養は、初年次以降の教育との連携においても重要であり、学部学科間に共通して展開されている共通教育の課題でもある。一方、体育教育は、汎用的能力涵養を重視しながらも身体運動の経験を獲得させる教育として独自に発展してきたが、今日、共通教育の科目として他の領域と関連・連携する体育教育も見られるようになった。そこで今回は、共通教育における体育教育が他の領域との接点を意識した実践例やその可能性に視点を置き、そこからみえる共通教育の新たな展開について議論してみたい。

「大学における体育と他領域の連携、教養教育への展開」
  森田 啓 (千葉工業大学)

「教養としての「身体」を学ぶ」
  鈴木 守 (上智大学)

「野外運動実習における環境教育とコミュニケーション能力向上の可能性」
  櫻井 健太 (目白大学)


18:00〜19:30 懇親会 <5号館 学生食堂>


【参加申込先】 小川 貫(日本大学理工学部) ogawa(アット)penta.ge.cst.nihon-u.ac.jp
 なるべく9月18日(金)までに、(1)氏名 (2)所属 (3)懇親会への参加の有無を、お知らせ下さい。
 参加費1000円・懇親会費3000円は、当日会場で申し受けます。


にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by N.IDEMITSU at 13:30 | TrackBack(0) | 関東地区大学教育研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック