2017年09月09日

第34回 関東地区大学教育研究会@千葉工業大学新習志野校舎(2017/9/9)

 関東地区大学教育研究会の第34回研究会が、9月9日(土)に千葉工業大学の新習志野校舎で開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第34回 関東地区大学教育研究会案内
<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2017年9月9日(土)13時30分より
会場 千葉工業大学 新習志野校舎 8号館1階 8104教室

参加費:1,000円 懇親会費:4,000円
(非会員の方もご参加いただけます)

【参加申込】
 9月8日(金)までに、千葉工業大学 谷合 哲行 drtaniai(アット)mx3.ttcn.ne.jp までメールにてお申込み下さい。その際、件名に【関東地区大学教育研究会】と明記のうえ、本文に@氏名、A所属、B懇親会参加の有無をお知らせください。参加費・懇親会費は当日会場にて申し受けます。

【プログラム】
13:00〜 受付 <8号館1階 8104教室>
13:30〜13:50 会員総会

14:00〜14:50 自由研究発表
 @ 学生がともに学ぶ質問所 〜大学教育の新たな形を見つめて〜
  山下 貴弘(立命館大学卒業生)
 A ユニバーサル化時代の大学におけるオープンキャンパスの役割
  小島 理絵(日本私立大学協会)

14:50〜15:30 施設見学会
  森下 進一(千葉工業大学 新習志野校舎 学生部長)

15:30〜17:30 シンポジウム
大学教育と障がい学生支援
  −ユニバーサル化する大学の挑戦−

 文科省の「障害のある学生の修学支援に関する検討会」は 2016 年4月にスタートし、2017 年4 月に、「第二次まとめ」が公表された。2012 年に開かれていた「障害のある学生の修学支援に関する検討会」での「第一次まとめ」や、その後の 2016 年 4 月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の施行によって、大学教育においても、障がいを理由とする不当な差別的取扱いの禁止や合理的配慮の提供が不可欠になっています。大学教育を含む学校教育における障がいを持つ学生への支援は、学内の教職員に限らず地域社会や医療機関との連携や協力体制が不可欠であり、様々な観点からの議論と対応が求められています。こうした学外の各種機関との連携・協力は、これまでの大学内支援部局の教職員だけでは難しい場合が多く、教職員全体への SD 活動が求められています。今回の研究会では、そうした幅広い立場や視点から、障がいを持つ学生への支援を議論する場にしたいと考えています。

発達障害のある大学生支援プログラム − ガクプロの取り組み
  藤 恭子(株式会社 Kaien)
「目白大学岩槻キャンパスの学習支援プロジェクトの試み」
  奈良 雅之(目白大学)
開催校コメンテーター: 森下 進一(千葉工業大学 新習志野校舎 学生部長)
ゲストコメンテーター: 丹野 由紀、青山 美千子(メンタルサポート研究所 心理カウンセラー)
モデレーター: 出光 直樹(横浜市立大学)、谷合 哲行(千葉工業大学)

18:00〜19:30 懇親会(千葉ビール園

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posted by N.IDEMITSU at 13:30| 関東地区大学教育研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする