2020年11月12日

混迷する日本の大学入試改革を乗り越える 世界比較と当事者(高校生)の視点から <順天中学高等学校 Global Week>

順天中学高等学校のGlobal Week2020-2021のトピックの1つとして、11月12日(木)にオンライン実施した講座のスライドです。

202011順天グローバルウィーク215出光(横浜市大).pdf

ここ数年、大学院の授業や講演等でお話ししている内容を、中3〜高2生に向けてお話ししました。
12名程聴講してくれた生徒さんには少々難しかったようにも思いますが(同席していた高校教員の方には、かなり響いたようです)
、自分達がこれから直面しようとする大学入試や高大接続の仕組みが、諸外国では全く違う仕組みを持っていることに、素直に驚き関心を持ってもらえたようで、何よりでした。

※同校公式サイトの「お知らせ」に掲載された前半終了報告
「Global Week2020−21の前半が終わりました。」<2020/11/20>

※追って、講座の内容や生徒さんの感想などをまとめたページが掲載されるようです。
「グローバルウィーク・ダイジェスト2020-1日目(11/10実施分)」<2020/12/23>
「グローバルウィーク・ダイジェスト2020-2日目(11/12実施分)」<202?/?/?>

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posted by N.IDEMITSU at 23:59| 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする