2021年09月11日

第38回 関東地区大学教育研究会「地域コミュニティと大学」(2021/9/11土)

 関東地区大学教育研究会の第38回研究会が、9月11日(土)にオンラインで開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第38回 関東地区大学教育研究会案内
<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2019年9月11日(土)13時30分より、オンライン(Zoom)開催

参加費 会員(団体会員の構成員含む): 無料  非会員:1,000 円
団体会員の一覧はこちら

【参加申込】
 なるべく9月6日(月)までに、横浜市立大学 出光 直樹 naoki(アット)idemitsu.info までメールにてお申込み下さい。その際、件名に【関東地区大学教育研究会 参加申込】と明記のうえ、本文に@氏名、A所属をお知らせください。
 非会員の方には銀行口座をお知らせしますので、参加費(1,000 円)をお振込みください。なお研究会の年会費も 1,000 円ですので、そのままご入会いただくことも可能です。


【プログラム】
13:30〜13:50 総会

14:00〜15:00 トークセッション企画
「これまでの大学教育/これからの大学教育」
 現在の大学・学生や社会状況を踏まえて、大学教員はどういう姿勢で教育に向き合うべきか!? まず、本研究会会長の佐々木一也先生(立教大学名誉教授)に 15 分程度の基調報告をして頂き、その後、フロアの皆様と意見交換を行い、大学教育の可能性について改めて考えます。


15:10〜17:30 シンポジウム
「地域コミュニティと大学 −大学教育におけるフィールド体験・社会貢献型授業の意味を考える−」
 大学でフィールド体験や社会貢献等が行われるようになって久しく、正課にも位置づけられるようになってきました。象牙の塔とは相違する、社会に開かれた大学の実現です。しかし他方で、フィールド体験・社会貢献型授業等が持つべき理念や意義についての検討が進んでいるとは必ずしも言えません。また、去年からはコロナ禍の影響で、それらを行うこと自体が困難な状況ともなっています。そこで今回のシンポジウムでは、異なる大学・学部・専門の教員を招聘して、各大学の取り組み等を紹介して頂きつつ、改めて大学教育におけるフィールド体験・社会貢献型の意味を考えます。

シンポジスト;
「行動する市民となるためのシティズンシップ教育: RSL の理念と実践」
 原田 晃樹 (立教大学 コミュニティ福祉学部教授)

「サービスラーニングと継続性:大正大学の社会貢献活動と地域での定着」
 齋藤 知明 (大正大学 総合学修支援機構 DAC 専任講師)

「オンライン活動から見える地域での学びの意義」
 村山 賢哉 (共愛学園前橋国際大学 国際社会学部教授)

司会: 権 安理 (立教大学 コミュニティ福祉学部准教授)


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posted by N.IDEMITSU at 13:30| 関東地区大学教育研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする