2008年06月09日

オープンキャンパスについてのインタビュー

 大學新聞「オープンキャンパス特別号」(2008年6月5日臨時増刊)に、オープンキャンパスについて私の思うことをお話ししたインタビュー記事が載りました。

 なお、横浜市立大学のオープンキャンパス日程は以下の通りです。プログラム等の詳細は <こちら> をご覧下さい。

  • 6/14(土)プレ・オープンキャンパス
  • 7/29(火)医学部 医学科オープンキャンパス
  • 8/5(火)医学部 看護学科オープンキャンパス
  • 8/8(金)国際総合科学部オープンキャンパス
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2008年05月29日

鶴見高校・進路ガイダンス2008

 神奈川県立鶴見高等学校で、2年生対象に実施された進路ガイダンスのレジュメです。

20080529tsurumi-hs.doc  私の担当は<人文・国際系>です。

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2008年05月01日

高校と大学の接続を考える:FMICS5月例会

FMICS・高等教育問題研究会月例会(5月17日開催)で、スピーカーを務めます。

テーマは「生徒の“せ”と学生の“が”を束ねる 検証 高校と大学の新しい接続のカタチ」

私の他に、芝中学・高等学校の坂詰先生、大学新聞社の小島さんが話をし、高校・大学・業界新聞のそれぞれの立場から、高校と大学の接続について、生徒・学生を視点においてディスカッションする予定です。

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2007年11月19日

横浜市立金沢高校・進路講演会

 横浜市立金沢高等学校で、2年生対象に実施された進路講演会のレジュメです。実際に配付したものから、若干文言を修正してあります。

20071119kanazawa-high.doc 

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2007年09月25日

環境系大学進路相談会 えこみゅにけーしょん

 イベントホールなどの会場にて、大学・短大・専門学校の入試広報担当者が相談ブースを設けて受験生の相談に対応する「進学相談会」。下記のような業者さんが各地で企画開催しております。従前は私立大学や専門学校の出展がメインでありましたが、最近は国公立大学の参加も増えて来ております。

【進学相談会を企画実施している主な業者さん】

 ライセンスアカデミー  さんぽう  栄美通信  廣告社

 日本ドリコム  貿易広告社  ライオン企画


 さて今回ご紹介するのは、それらとはちょっと変わった企画です。

 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)という10代〜20代の学生・社会人が主体のNGOが主催する;


環境系大学進路相談会

えこみゅにけーしょん


1999年から開始され、毎年関西と東京で開催されており、次は10月7日(日)13:30〜16:40 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋駅隣接)で開催されます。
【詳細はこちら】


 先に紹介した業者さん主催の進学相談会の場合は;

●大学・短大・専門学校の入試広報担当の教職員が相談の対応にあたる
(在学生が相談員として加わるケースもあるがそう多くはない)

●大学・短大・専門学校は、参加費を払って参加(出展)している
(大学・短大・専門学校によって料金が違ったりするのは公然の秘密…)

●高校生等の来場者からは料金は取らない

というスタイルなのに対し、この「えこみゅにけーしょん」の場合は、企画実施や相談の対応あたるスタッフはNGOに参画している学生さんであります。また大学が組織的に出展・費用負担をしている訳では無いようなので、高校生等の来場者には500円の参加費がかかります。

 大学が開催するオープンキャンパスにおいても、参加費を取られることはないので(逆に交通費を支給してくれるところもある!)、多くの高校生には参加費がかかることに抵抗感があるかもしれませんが、大学生が主体に運営しているこうした進学相談会はあまり例がなく、価値のある貴重な機会と思います。


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2007年05月28日

鶴見高校・進路ガイダンス

 神奈川県立鶴見高等学校で、2年生対象に実施された進路ガイダンスのレジュメです。

20070528tsurumi.doc  私の担当は<人文・国際系>です。

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2007年05月01日

なぎさアカデミア・法令から学ぶ大学の仕組み

 神奈川県立金沢総合高等学校の学校設定科目『なぎさアカデミア』にて、4月24日(火)と5月1日(火)の2回にわたって「法令から学ぶ大学の仕組み」と題して出張講義を行いました。

【概要】
 大学や高等学校を含む学校教育制度は、「学校教育法」と「大学設置基準」といった法令によって定められています。大学生になってもほとんど目にする機会のないこれらの法令ですが、実際に条文を読んでみることにより、学校教育の仕組み、特に大学の仕組みについての理解を深めます。大学に独特な単位制度、授業時間、学部制度などの仕組や、最近の“大学改革”で変わってきたことなどを、わかりやすく解説してみたいと思います。
 なお事前学習の時間では、法令そのものではなく、学校系統図や横浜市立大学の履修ガイドを見ることによって、学校制度の全体像や、大学での履修に関する具体的な内容について理解してみて下さい。


1回目のパワーポイント資料

2回目のパワーポイント資料

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2006年10月26日

入試に過去問、優良問題を再活用・17大学が宣言:NIKKEI NET(2006/10/26)

NIKKEI NET (2006/10/26 16:00)
「入試に過去問、優良問題を再活用・17大学が宣言」


 当日の『日本経済新聞』の朝刊にはもっと詳しく掲載されており、宣言を提案する17の大学名は以下のとおり。

【国立大学】
旭川医科大学
弘前大学
秋田大学
山形大学
宇都宮大学
お茶の水女子大学
山梨大学
信州大学
岐阜大学(幹事校)
静岡大学
滋賀医科大学

【公立大学】
岐阜薬科大学
名古屋市立大学

【私立大学】
桜美林大学
順天堂大学
日本医科大学


<11/25追記>
 少々間をおいて、続報が出てきたようです。

YOMIURI ON LINE 読売新聞(2006年11月18日11時22分)
「岐阜大など全国17大学、過去の入試問題共有へ」


山梨日日新聞(2006年11月21日)
「山梨大など17大学、入試で「過去問」共有へ 重複点検の労力軽減、アレンジも自由」



 そして、11月20日付で岐阜大学のサイトに「入試過去問題活用宣言」のページが掲載されました。

過去問題活用宣言のページ


 マイスターさんもブログで取り上げています。

『俺の職場は大学キャンパス』2006年11月23日
「問われている、今後の大学入試のあり方」


…いつものように長文です。

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2006年02月28日

【メモ】放送大学と高等学校との連携協力

「放送大学と高等学校との連携協力について」
放送大学学園規定集 で参照可能

山田 道夫「生涯学習社会における学び方 ─放送大学「15 の活用法」─」『商業教育資料』No.65通巻353号, 2003年10月
 本学では,学校単位の集団利用を支援するため,高校との連携協力を行っており(現在,千葉未来高校東京都立八潮高校広島県立祇園北高校福岡県立博多青松高校鹿児島県立武岡台高校の5校),高校側には,20 人以上の生徒が一括入学する場合の入学料半額割引,ビデオテープ等の無償貸与などのメリットがある。


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2005年10月02日

文章表現講座@オープンキャンパス

桜美林大学のオープンキャンパスで開催された「文章表現講座」(By 早稲田塾の新城先生:このページで「何でもご相談下さい。携帯からもOKです!」との吹き出し付き写真の方) の内容はとても素晴しい! そのエッセンスをメモメモ・・・

(1) “設問”(読書レポート用紙や募集要項に書かれている指示)の文章が求めている事にちゃんと応えること。
→字数のことだけしか見てないで、要求されていることを無視した独りよりな文章を書いているケースが多いようです。これをちゃんと守るだけで、ぐっと文章の感じが良くなる。

(2) 「自分の考え」を見つけるためには、まず書いてあることに間違いがないか、または変なところはないか、“疑って読む”事が大事。
 良い事が書いてあると読んでしまうと、単純に“なるほど”で終わってしまいがち。結果的に共感するにしても、まず疑って読むことで、大切なポイントがよく見えてくる。
 また書いてあること以上に文章の主張を突き詰めて考えるのも、自分なりの考えをひねり出すコツ。

(3) なんとなく思うことや、一般論はなるべく書かない。自分が本当に思うことや体験したことを考えて書くようにする。
 たとえば「地球環境は破壊の危機に瀕している」なんて一般的に言われてても自分では確固たる実感の伴っていない事から書くよりも、自分の具体的な体験から入って、一般論に広げるべきで、その結果、おのずと個性的な文章になる。

(4) とにかく一通り書いてみて、友達でも家族の人でも誰でも良いから、他の人に読んでもらい、分かりにくい点や納得できない点を容赦なく指摘してもらう。それに対してめげないで、徹底的に反論や補足を考えることで、読みやすく考えが明確な文章になってくる。

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