2017年09月21日

シンポジウム 国際バカロレア修了生の国内大学進学と今後の展望について

20170921okayama-u.jpg

2017年9月21日(木)に岡山大学創立五十周年記念館で開催された、同大学主催の「大学教育再生加速プログラム(AP)採択事業シンポジウム 〜国際バカロレア修了生の国内大学進学と今後の展望について〜 」にお招きいただき、以下のテーマで横浜市立大学の事例報告を行いました。

横浜市立大学における国際バカロレア修了生の受け入れについて

報告スライド(一部非公開)はこちらです。

・横浜市立大学のサイトに掲載されている国際バカロレア入試に関する情報(募集要項や過去問題など)はこちらを参照してください。

<2014年7月〜9月にブログに書いた記事>
・「国際バカロレア入試」<前編> <中編> <後編>

<岡山大学のサイトに掲載された開催案内&開催報告>

大学教育再生加速プログラム(AP)採択事業シンポジウム
「国際バカロレア修了生の国内大学進学と今後の展望について」(2017.08.05)


国際バカロレアの現状と今後の展望について話し合うシンポジウムを開催(2017.09.29)

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by N.IDEMITSU at 17:00| 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

平成28年度 公立大学職員研修協議会 A業務分野別分科会 A)入学者選抜

2016年9月20日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された、公立大学協会主催の「平成28年度公立大学職員研修協議会 A業務分野別分科会 A)入学者選抜」にて、以下のテーマで横浜市立大学の事例報告を行いました。

横浜市立大学の多様な特別入試
〜同じ試験問題による多様な入学者の選抜〜


報告資料(一部非公開)はこちらです。

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by N.IDEMITSU at 13:50| 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

平成27年度 入学者選抜実務担当者協議会(公立大学協会)

2015年8月27日に首都大学東京(南大沢キャンパス)で開催された、公立大学協会主催の平成27年度 入学者選抜実務担当者協議会にて、横浜市立大学の事例報告を以下の内容で行いました。

はじめに 横浜市立大学の沿革と概要
1.特別選抜における英語資格要件の整備
2.「指定校推薦入試」について
3.「社会人入試」「国際バカロレア入試」「科学オリンピック入試」の導入
4.入試改革におけるアドミッションズセンターの役割

報告資料はこちらです。

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by N.IDEMITSU at 13:00| 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

オピニオン アメリカの入学者選抜の本質は専門職の合議による多面的視点

出光 直樹 「オピニオン アメリカの入学者選抜の本質は専門職の合議による多面的視点」『Between』2015年6-7月号

 ベネッセグループ 株式会社進研アド が発行している高等教育関係者向けの情報誌『Between』2015年6-7月号(特集:動き出す入試改革〜“多面的評価”の第一歩)に収録された、インタビュー記事です。アメリカの大学入学者選抜のような多面的な評価が日本の大学に導入可能なのかどうか、その背景や条件などについて思うところを述べました。

 上↑の記事画像をクリックすると、公開されているPDFファイルが開きます。

 『Between』は市販はされていませんが、発行から2週間が過ぎたバックナンバーの記事は、こちらのページからダウンロードする事が出来ます。 

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ

posted by N.IDEMITSU at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

6/1(月)「教育制度論a」ゲスト講義

【5/25 事前課題を確定しました】

横浜市立大学の教職専門科目「教育制度論a」(担当:高橋寛人教授)の6月1日(月)の回にて、ゲスト講師として高大接続についてお話しすることになりました。

昨年12月の中教審答申を受けて以降議論が高まっている高校と大学の接続の課題について、諸外国の高大接続制度の比較とともに、特に国際バカロレア資格の大学入試における取り扱いの事例を用いながら、お話をしたいと思います。

受講生の皆さんには、以下の資料に目を通して来てください。もちろん内容の全てを理解出来なくても構いませんし、必要に応じてプリントアウトを用意しますので、ざっと目を通す位でかまいません。

文部科学省:高大接続システム改革会議(第1回)配付資料
★ここには盛りだくさんの資料がありますが、「資料3−1 …(平成26年12月22日中央教育審議会答申)のポイント」「参考資料1 大学入学者選抜について」の2点について目を通してください。
 「資料3-1」に、現在進められようとしている政策の基となる課題の認識が示されていますが、これが全て正しいものとして受け止めるのではなく、批判的に読むことが大切です。
 「参考資料1」は、これはこれで良くまとまっている資料ですので、まさに参考にしましょう。

N.IDEMITSU-Blog: 国際バカロレア入試<前編・中編・後編>
★私のブログエッセイ。国際バカロレア資格と入試における取り扱いについて、横浜市大の事例も含めて解説したものです。


International Baccalaureate Diploma Programme Subject Brief
History - Standard level
History - Higher level
Chemistry − Standard level
Chemistry − Higher level
★国際バカロレアの履修科目のシラバスです。全て英語なので、大変だと思いますが、特に学習内容や最終試験の内容がどんなものなのか見てください。
★参考までにIBの他の科目については、こちらのページの[Diploma Programme subject briefs]から見ることが出来ます。

IB Credit - UCLA Undergraduate Admission
★(米国)カリフォルニア大学ロサンゼルス校のWEBサイトから、国際バカロレアの科目で一定の成績を修めた入学者には、大学の単位を認定すると記しています。

Entry requirements - Japan | University of Bath
★(英国)バス大学のWEBサイトから、日本からの受験生に向けた入学資格を説明しているページです。

以上になりますが、何か事前に質問があれば、idemitsu(アット)yokohama-cu.ac.jp までどうぞ。

アドミッションズセンター 出光 直樹

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by N.IDEMITSU at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

大学史研究会第35回研究セミナー@横浜市立大学(10/20-21)

(10月4日更新:2日目のプログラムを変更しました)

 大学史研究会の第35回研究セミナーが、横浜市立大学・金沢八景キャンパスで開催されます。非会員の方も歓迎ですので、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

2012年10月20日(土)

13:00〜 受付 <文科系研究棟1階 ビデオホール>

13:30〜17:00 シンポジウム「日米における大学と地域社会の関係」

 報告1 吉川 卓治(名古屋大学)
 総力戦体制下における高等教育機関の設置と地域
  
 報告2 高橋 寛人(横浜市立大学)
 戦後日本の公立大学と地域

 報告3 五島 敦子(南山大学)
 20世紀前半アメリカの州立大学と地域
 −産学連携組織の形成に着目して

 報告4 坂本 辰朗(創価大学)
 アメリカ合衆国大学史におけるコミュニティ・ジュニア・カレッジ
 −地域社会の高等教育機関とその矛盾
  
 司会: 井上 美香子(九州大学)

17:15〜17:45 総会

18:00〜 懇親会 <生協シーガル食堂>


10月21日(日)

9:00〜 受付 <文科系研究棟1階 ビデオホール>

 自由研究発表 司会: 深野 政之(一橋大学)

9:30〜10:30 和田 正法(東京工業大学・院生)
 「工部大学校再考 − 日本における学術的工学の成立 −」

10:30〜11:30 藤岡 真樹(京都大学・院生)
 「大学と学知の歴史から見る冷戦初期のアメリカ合衆国」

11:30〜12:30 岡崎 匡史(日本大学)
 「日本占領:マッカーサーのキリスト教化運動と大学改革」

*プログラムの詳細は<研究会のサイト>をご覧下さい。

【参加費】 会員・非会員(有職者) 2,000 円
   大学院生・非会員(非有職者) 1,000 円

【懇親会費】会員・非会員(有職者) 4,000 円
   大学院生・非会員(非有職者) 3,000 円

【参加申込】
●会員の方は、所定のハガキを10月6日(土)までに投函してください。

●非会員の方は、(1)氏名、(2)所属、(3)懇親会への参加の有無 を、なるべく10月15日(月)までに、出光直樹(横浜市立大学) naoki(アット)idemitsu.info までお知らせ下さい。

★遠方からお越しの方で宿泊先をお探しの方には、こちらの予告ページにて一例を紹介しております。

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by N.IDEMITSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

【予告】大学史研究会第35回研究セミナー@横浜市立大学(10/20-21)

 大学史研究会の第35回研究セミナーが、10月20日(土)〜21日(日)に横浜市立大学・金沢八景キャンパスで開催されます。

 現時点で、以下の日程を予定しています。

10月20日(土) 午後〜夜
 ●シンポジウム「日米における大学と地域社会の関係」
   パネリスト;
   吉川 卓治 (名古屋大学)
   高橋 寛人 (横浜市立大学)
   五島 敦子 (南山大学)
   未定
 ●総会
 ●懇親会

10月21日(日) 午前中
 ●自由研究発表続きを読む
posted by N.IDEMITSU at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

大学教育学会 第33回大会@桜美林大学

 2011年6月4日(土)〜5日(日)に桜美林大学で開催される、大学教育学会の第33回大会のプログラムが確定し、申込受付が開始されています。

 非会員の方も参加可能で、5月12日(木)までに事前申込・参加費の振り込みをすると、金額が割引になります。

 大会概要・参加申込(学会サイト)

 確定プログラム(ニュースレターNo.87)

 初日は多摩アカデミーヒルズ(京王線・小田急線多摩センター徒歩10分)、2日目は町田キャンパス(JR横浜線淵野辺駅下車スクールバス8分)と、変則的な会場配置となります。

 シンポジウムや基調講演、懇親会は初日に、ラウンドテーブルと自由研究発表は2日目に集約されて行われます。2日目午前中のラウンドテーブルは18件。午後の自由研究発表は、11の部会に分かれて計85件と、過去最高の件数を数えているようです。

 様々な研究発表を聞いて回るのが学会の楽しみの一つですが、今回も司会を担当することとなり、「高大連携・初年次教育」という部会(8件)を、名古屋大学の近田政博先生(変更) 桜美林大学の鳥井康照先生と担当します。


…ちなみに、今回は司会についての事前の打診はなく、届いたプログラムを見たら自分の名前が載ってました(驚)。 まあ理事ですし、会場校は実家(母校であり前の職場)なので、何となくそんな気はしてましたが…

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by N.IDEMITSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

白熱教室JAPAN 「横浜市立大学」11/21〜4回シリーズ

20101121-uemura1.jpg

“正義とは?”

 1000名を超える受講者との双方向の議論をまじえながら、政治哲学の難問に切り込むマイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」。NHK教育で4月から6月にかけて12週に渡って放送されて話題を呼びました。

 日本の大学における“白熱教室”の取り組みは、小学館の雑誌誌『サピオ』(2010年8/4号から連載)でも紹介されていますが、NHKの番組としても放映が始まり、その最初のケースとして、横浜市立大学 国際総合科学部 上村雄彦准教授の「国際社会と政治II」(シラバス)がとりあげられ、本日から4週に渡って放送されます。


<放送スケジュールと概要:番組サイトから>
上村准教授の講義のテーマは、環境、貧困、紛争、人間の心の荒廃など、地球規模の問題を解決する具体策を考えていくこと。学生たちは、思いつくままに理想の地球の姿を答えていきます。上村さんはそんな学生たちの意見を受け止めながら、それを実現するために、具体的にどんな課題をクリアしていけばいいのか、議論をしていきます。よりよい世界を築いていくための思考を鍛える講義です。圧倒的な人気を誇る、上村准教授の「白熱教室」を4回に渡って放送します。

第1回 「地球のビジョンを描こう!」
11月21日(日) 18:00〜18:58
 地球環境破壊、貧困問題、地球のあちこちで起こっている紛争。これらの問題の根本原因を探った上で、次の段階に進み「こういう地球社会を目指していく」と いうビジョンに取り組みます。まず理想のビジョンをしっかりと明確に持つこと。それにより実現への道が開かれていきます。学生たちの自由な発想とイメージ が、活発に対話を交わす中で具体化されていきます。

第2回 「地球の命を救うには」
11月28日(日) 18:00〜18:58
 君たちは宇宙人。宇宙の王様から命令がきました。このままだったら地球は40年ももたない。地球に行って、みんなで力を合わせて、この地球を誰もがハッピーな世界に作り替えてこい。どんな地球に作り替えるか、タイムリミットは40年。この命題に、学生たちはチームで知恵を出し合い、理想の地球とは何かを熱く語ります。

第3回 「こんな日本を創りたい」
12月5日(日) 18:00〜18:58
 宇宙の王様からの次の命令は、2050年、日本の首相にするから、仲間と内閣を作って日本を作り替えてくれというもの。思ったとおりの日本を創れるとしたら、それはどんな日本なのでしょうか。政治、経済、社会、教育、文化、食料、エネルギー、環境、家族関係。理想の日本とはどういう国なのか、あるべき日本の姿を学生たちは対話を通じて描き出していきます。

第4回 「地球の処方箋を考える」
12月12日(日) 18:00〜18:58
 ビジョンを実現させるためには、どういう処方箋が必要か。ブータン、デンマーク、スウェーデンなどの成功事例を考察しながら、具体的な解決策、政策、処方箋を考えていきます。最後に、自分個人としてできることは一体何か、何をやっていくことが、地球の様々な問題を解決して、より良い世界を作ることに貢献できるのかを考えていきます。


【NHKの番組サイト】
白熱教室JAPAN http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/
ハーバード白熱教室 http://www.nhk.or.jp/harvard/

【横浜市立大学のお知らせ】
http://www.yokohama-cu.ac.jp/faculty/icas/101115nhk.html

【アメリカのオリジナルの番組サイト】
http://www.justiceharvard.org/

【Harverd@Home】
http://athome.harvard.edu/programs/jmr/

<追記>
【Togetter】
☆『白熱教室JAPAN』横浜市大 上村教授:第1回「地球のビジョンを描こう!」☆≪討論会:2010.11.21.(Sun.)≫
http://togetter.com/li/72303

☆『白熱教室JAPAN』横浜市大 上村教授:第2回「地球の命を救うには」☆≪討論会:2010.11.28.(Sun.)≫
http://togetter.com/li/74603


にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by N.IDEMITSU at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 高等教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする