2018年09月07日

第35回 関東地区大学教育研究会@立教大学池袋キャンパス(2018/9/7)

 関東地区大学教育研究会の第35回研究会が、9月7日(金)に立教大学の池袋キャンパスで開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。

【8/29:追記】
 シンポジストの鳥飼先生より、参考資料として『検証 迷走する英語入試:スピーキング導入と民間委託』(南風原 朝和 編、岩波ブックレット)を事前に読んでおいて欲しいとのご連絡がありました。




第35回 関東地区大学教育研究会案内
<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2018年9月7日(金)13時30分より
会場 立教大学 池袋キャンパス 11号館 3階 A301教室

参加費:1,000円 懇親会費:4,000円
(非会員の方もご参加いただけます。また立教大学の教職員・学生は、参加費無料です。)

【参加申込】
 なるべく9月3日(月)までに、立教大学 佐々木 一也 sasaki(アット)rikkyo.ac.jp までメールにてお申込み下さい。その際、件名に【関東地区大学教育研究会】と明記のうえ、本文に@氏名、A所属、B懇親会参加の有無をお知らせください。参加費・懇親会費は当日会場にて申し受けます。

【プログラム】
13:00〜 受付 <11号館 3階 A301教室>
13:30〜13:50 会員総会

14:00〜14:50 自由研究発表
 @ 内なるグローバル化時代の外国語(英語)教育
  浅野 享三(南山大学)
 A 遊ぶ暇がない授業活動
  斉木 ゆかり(東海大学)

15:00〜17:30 シンポジウム
「グローバル化」における外国語教育のマネジメント
 教育界で「スーパーグローバル大学」「スーパーグローバルハイスクール」などの指定が始まり、大学入試にも「読む」「聞く」だけだった英語の試験に「書く」「話す」を加えた 4 技能をはかるとして外部試験の導入も検討されている現在、大学教育における外国語教育の位置づけの再検討が急がれている。それは本当にグローバルな視野を持たせることを目指しているのか、そのための外国語教育に力を注ぐ方向に進んでいるのだろうか。実情を見れば、かつては「大学生の証」であった第二外国語学修が揺れており、学生のニーズの多様化、大学教育の目標の多様化、そして何よりも学生の平均的外国語学習能力の低下により、大学によっては英語に限定するところも、さらにはその到達目標も低めに設定するなどの動きさえ見られる。現場で外国語学習を苦手とする学生に対する教育努力が重ねられてきた一方で、マネジメント側には外国語教育と無関係に「グローバル化」を進めているとしか見えない動きもある。今回の研究会では「グローバル化」と大学の外国語教育とのあるべき関係を、英語とそれ以外の言語との連携を含めて考えたい。

 シンポジスト;
  鳥飼 玖美子 (立教大学 名誉教授)
  飯野 公一 (早稲田大学 国際学術院教授)
  酒井 邦弥 (神田外語大学 特別顧問・前学長)
 司会: 佐々木 一也 (立教大学)

18:00〜19:30 懇親会 <第1食堂 藤だな>

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2017年06月12日

<予告・発表者募集>関東地区大学教育研究会@千葉工業大学新習志野校舎(2017/9/9)

 関東地区大学教育研究会の第34回研究会を、9月9日(土)に千葉工業大学の新習志野校舎で開催します。現在、自由研究の発表者を募集しています。(先着順2件 →受付 終了)



第34回 関東地区大学教育研究会案内

日時 2017年9月9日(土)13時30分より
会場 千葉工業大学 新習志野校舎 8号館1階 8104教室

参加費:1,000円 懇親会費:4,000円(予定)
(非会員の方もご参加いただけます)

【プログラム】
13:30 会員総会

14:00 自由研究発表(2件)

15:00 シンポジウム 大学教育と障がい学生支援
  −ユニバーサル化する大学の挑戦−


18:00 懇親会

シンポジウム趣旨

 文科省の「障害のある学生の修学支援に関する検討会」は2016年4月にスタートし、2017年度内に、「第二次まとめ」が公表される予定です。2012年に開かれていた「障害のある学生の修学支援に関する検討会」での「第一次まとめ」や、その後の16年4月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の施行によって、大学教育においても、障がいを理由とする不当な差別的取扱いの禁止や合理的配慮の提供が不可欠になっています。大学教育を含む学校教育における障がいを持つ学生への支援は、学内の教職員に限らず地域社会や医療機関との連携や協力体制が不可欠であり、様々な観点からの議論と対応が求められています。こうした学外の各種機関との連携・協力は、これまでの大学内支援部局の教職員だけでは難しい場合が多く、教職員全体への SD 活動が求められています。今回の研究会では、そうした幅広い立場や視点から、障がいを持つ学生への支援を議論する場にしたいと考えています。大学関係者のみならず、障がい者の支援や教育に関わる多くの方のご参加をお待ちしています。

自由研究発表募集

 発表申込は、@発表題目、A氏名、B所属、C連絡先、D概要(200 字程度)を、谷合 哲行(千葉工業大学)
drtaniai(アット)mx3.ttcn.ne.jp 宛てにお知らせ下さい。
 テーマは自由ですが、発表者は研究会の会員に限りますので、非会員の方は入会手続もあわせてお願いします。先着順で2件まで受け付けます。

※確定プログラムと参加申込方法については、8月中にご案内します。



【関東地区大学教育研究会・入会案内】

 入会金無料で年会費1000円です。入会希望の方は、氏名・所属・e-mail を、出光 直樹(担当幹事) naoki(アット)idemitsu.info までお知らせください。

 当研究会は、昭和59(1984)年に「千葉地区大学一般教育研究会」として千葉県内の20を超える大学が集まり、一般教育を中心に大学教育のさまざまな問題点を検討し、改善の方向を模索しながら活動を積み重ねてきました。
 平成9(1997)年より、従前の団体会員のみの制度から団体会員と個人会員の二本立ての会員制度に改めるとともに、「関東地区大学教育研究会」と改称して地域を広げて関東地区の皆さま(それ以外の地域からでも構いません)にも広く加入をお誘いしています。
 近年は、研究集会(通例9月末〜10月上旬)の開催とその内容を収録した報告書の刊行を中心に活動を行っております。

<2017年4月現在、団体会員10校、個人会員51名>

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2016年09月17日

第33回 関東地区大学教育研究会@大正大学(2016/9/17)

関東地区大学教育研究会の第33回研究会が、9月17日(土)に大正大学で開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第33回 関東地区大学教育研究会案内
<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2016年9月17日(土)13時30分より
会場 大正大学 巣鴨校舎

参加費:1,000円 懇親会費:4,000円
(非会員の方もご参加いただけます。また大正大学の教職員・学生は、参加費無料です。)

【プログラム】

13:00〜 受付 <1号館 2階 大会議室>
13:30〜13:50 会員総会

14:00〜14:50 自由研究発表

「キャリア教育のジレンマ」
  大西 好宣 (千葉大学)

「文理融合型工業大学の境界領域の紹介を導入した教養・キャリア教育の効果」
  南澤 麿優覽 (千葉工業大学)


15:00〜17:30 シンポジウム 
キャリア教育−入口から出口までの取り組みと問題点

 平成20年12月の文部科学大臣から中央教育審議会へなされた諮問「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」以降、平成22年の大学設置基準の改正、平成23年1月の同審議会の答申教育再生実行会議の提言有識者会議による審議のまとめの公表等、国及び経済界から高等教育機関でのキャリア教育・職業教育に対する矢継ぎ早の要請がなされてきた。その後、いわゆる文系大学不要論がメディアを通じて世間を賑わせ、本年5月30日には中央教育審議会が職業教育に特化した「専門職業大学」の創設を文部科学大臣に対して答申した。この間、各大学は試行錯誤しつつもキャリア教育に懸命に取組んできたが、長らくキャリア教育の定義が曖昧であったことなどから、大学人の間でも未だキャリア教育に対する誤解や無理解が少なくないのが現状である。
 そこで本研究会では、2つの大学の実践事例と企業サイドからの話題提供を通じ、現状のキャリア教育の課題を明らかにしてみたい。


「桜美林大学キャリア教育支援の現状と課題」
  志村 望 (桜美林大学)

「キャリア教育の「入口」をどのように形成するか
 −大正大学「学びの基礎技法A」の実践を手がかりに−」
  吉田 俊弘 (大正大学)

「大学教育におけるジェネリックスキル育成の必要性とその可視化」
  松村 直樹((株)リアセック)

 モデレーター 出光 直樹 (横浜市立大学)

18:00〜19:30 懇親会 <鴨台食堂>

【参加申込先】 上田 忠憲 (大正大学) t_ueda(アット)mail.tais.ac.jp
 なるべく9月10日(土)までに、(1)氏名 (2)所属 (3)懇親会への参加の有無を、お知らせ下さい。
 参加費1000円・懇親会費4000円は、当日会場で申し受けます。


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2015年09月26日

第32回 関東地区大学教育研究会@日本大学 駿河台校舎(2015/9/26)

関東地区大学教育研究会の第32回研究会が、9月26日(土)に日本大学理工学部の駿河台校舎で開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第32回 関東地区大学教育研究会案内
<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2015年9月26日(土)13時30分より
会場 日本大学理工学部 駿河台校舎1号館

参加費:1,000円 懇親会費:3,000円
(非会員の方もご参加いただけます。また日本大学理工学部の教職員・学生は、参加費無料です。)

【プログラム】

13:00〜 受付 <1号館 132教室>

13:30〜13:50 会員総会
13:50〜14:00 開催挨拶(会長・開催校代表)

14:00〜14:50 自由研究発表

「 ICT を積極活用した学生相互評価と授業構成の実践例」
  林 久仁則 (法政大学)  笠井 淳 (法政大学)

「全学共通科目としての『国際協力』をどのように教えるか」
  大西 好宣 (アイビーリーガーズクラブオブジャパン)


15:00〜17:30 シンポジウム 
体育教育を通してみる共通教育の新たな展開

 大学を取り巻く社会的環境の変化によって、我が国の大学においても、多様な個性の学生を受け入れ、教育するための準備・取り組みが課題となっている。昨年度の本研究会では、初年次教育の重要性に視点を置き「初年次ゼミの実態と課題」をテーマに掲げ、その実施体制や取り組みについての課題を検討することができた。特に、コミュニケーション等の汎用的能力の涵養は、初年次以降の教育との連携においても重要であり、学部学科間に共通して展開されている共通教育の課題でもある。一方、体育教育は、汎用的能力涵養を重視しながらも身体運動の経験を獲得させる教育として独自に発展してきたが、今日、共通教育の科目として他の領域と関連・連携する体育教育も見られるようになった。そこで今回は、共通教育における体育教育が他の領域との接点を意識した実践例やその可能性に視点を置き、そこからみえる共通教育の新たな展開について議論してみたい。

「大学における体育と他領域の連携、教養教育への展開」
  森田 啓 (千葉工業大学)

「教養としての「身体」を学ぶ」
  鈴木 守 (上智大学)

「野外運動実習における環境教育とコミュニケーション能力向上の可能性」
  櫻井 健太 (目白大学)


18:00〜19:30 懇親会 <5号館 学生食堂>


【参加申込先】 小川 貫(日本大学理工学部) ogawa(アット)penta.ge.cst.nihon-u.ac.jp
 なるべく9月18日(金)までに、(1)氏名 (2)所属 (3)懇親会への参加の有無を、お知らせ下さい。
 参加費1000円・懇親会費3000円は、当日会場で申し受けます。


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2015年07月13日

<予告・発表者募集>関東地区大学教育研究会@日本大学理工学部駿河台校舎(2015/9/26)

 関東地区大学教育研究会の第32回研究会を、9月26日(土)に日本大学理工学部の駿河台キャンパスで開催します。現在、自由研究の発表者を募集しています。(先着順2件 → 7/13受付終了



第32回 関東地区大学教育研究会案内

日時 2015年9月26日(土)13時30分より
会場 日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館

参加費:1,000円 懇親会費:3,000円(予定)
(非会員の方もご参加いただけます)

【プログラム】
13:30 会員総会

14:00 自由研究発表(2件)

15:00 シンポジウム 体育教育を通してみる共通教育の新たな展開

18:00 懇親会

シンポジウム趣旨

 大学を取り巻く社会的環境の変化によって、我が国の大学においても、多様な個性の学生を受け入れ、教育するための準備・取り組みが課題となっている。昨年度の本研究会では、初年次教育の重要性に視点を置き「初年次ゼミの実態と課題」をテーマに掲げ、その実施体制や取り組みについての課題を検討することができた。
 特に、コミュニケーション等の汎用的能力の涵養は、初年次以降の教育との連携においても重要であり、学部学科間に共通して展開されている共通教育の課題でもある。一方、体育教育は、汎用的能力涵養を重視しながらも身体運動の経験を獲得させる教育として独自に発展してきたが、今日、共通教育の科目として他の領域と関連・連携する体育教育も見られるようになった。
 そこで今回は、共通教育における体育教育が他の領域との接点を意識した実践例やその可能性に視点を置き、そこからみえる共通教育の新たな展開について議論してみたい。

自由研究発表募集

 発表申込は、@発表題目、A氏名、B所属、C連絡先、D概要(100 字程度)を、小川 貫(日本大学理工学部体育研究室)
ogawa(アット)penta.ge.cst.nihon-u.ac.jp 宛てにお知らせ下さい。
 テーマは自由ですが、発表者は研究会の会員に限りますので、非会員の方は入会手続もあわせてお願いします。先着順で2件まで受け付けます。

<7/13更新> 自由研究発表は募集枠に達したため、受付を終了いたしました。

※確定プログラムと参加申込方法については、8月中にご案内します。



【関東地区大学教育研究会・入会案内】

 入会金無料で年会費1000円です。入会希望の方は、氏名・所属・e-mail を、出光 直樹(担当幹事) naoki(アット)idemitsu.info までお知らせください。

 当研究会は、昭和59(1984)年に「千葉地区大学一般教育研究会」として千葉県内の20を超える大学が集まり、一般教育を中心に大学教育のさまざまな問題点を検討し、改善の方向を模索しながら活動を積み重ねてきました。
 平成9(1997)年より、従前の団体会員のみの制度から団体会員と個人会員の二本立ての会員制度に改めるとともに、「関東地区大学教育研究会」と改称して地域を広げて関東地区の皆さま(それ以外の地域からでも構いません)にも広く加入をお誘いしています。
 近年は、研究集会(通例9月末〜10月上旬)の開催とその内容を収録した報告書の刊行を中心に活動を行っております。

<2015年4月現在、団体会員10校、個人会員52名>

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2014年09月27日

第31回 関東地区大学教育研究会@横浜市立大学 金沢八景キャンパス(9/27)

【9/23更新】まだ会場に余裕がありますので、奮ってご参加ください。

関東地区大学教育研究会の第31回研究会が、9月27日(土)に横浜市立大学の金沢八景キャンパスで開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第31回 関東地区大学教育研究会案内
<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2014年9月27日(土)13時30分より
会場 横浜市立大学 金沢八景キャンパス

参加費:1,000円 懇親会費:3,000円
(非会員の方もご参加いただけます。また横浜市立大学の教職員・学生は、参加費無料です。)


【プログラム】

13:00〜 受付 <シーガルセンター2階・学生会議室>

13:30〜13:50 会員総会

14:00〜14:50 自由研究発表

「表現系科目をどうするか
 −借景としてのディベート教育を主たる題材として−」
  大西 好宣(大阪大学)

「大学の教養科目としての英語について
 −その目的と教授法−」
  頼住 憲一(日本大学)


15:00〜17:30 シンポジウム 初年次ゼミの実態と課題

 日本においても大学教育のユニバーサル化が進む中で、初年次教育の必要性が叫ばれて久しい。昨今では「初年次ゼミ」などと呼ばれる演習形式での初年次配当授業が多くの大学で行われるようになってきている。しかし、その実態が当初の目的を十分に達成するものであるかどうか、初年次教育に必須の内容が特定されているかどうか、初年次以降の教育との連携が効果的にできるカリキュラムであるかどうか、など検証すべき課題は多い。今回のシンポジウムでは、初年次ゼミに特段の工夫がみられる諸大学の実例に接し、その大学独自の考え方やその技法に学ぶ。さらに、教養教育と専門教育の連携としての学士課程教育への導入として、初年次教育の基本的コンセプトを捉え直し、大学教育としてねらうべき目標と初年次教育とのつながり方を、とりわけ初年次前期の教育内容について、参加者とともに議論し、さらなる改善につなげてゆきたい。

「横浜市立大学の教育改革と『教養ゼミ』
 −その10年の試み、成果と課題−」
  岡田 公夫 (横浜市立大学)

「神奈川工科大学における理系統合科目『実感する科学』について
 −コンセプトと共通基盤教育科目としての実施体制の特徴−」
  藤村 陽 (神奈川工科大学)

「立教大学全カリ『学びの精神』科目のコンセプト
 −その設計プロセスから初年次教育を考える−」
  佐々木 一也 (立教大学)

 司会 出光 直樹 (横浜市立大学)


18:00〜19:30 懇親会 <シーガルセンター1階・生協食堂>


【参加申込先】 出光直樹(横浜市立大学) naoki(アット)idemitsu.info
 なるべく9月22日(月)までに お早めに、(1)氏名 (2)所属 (3)懇親会への参加の有無を、お知らせ下さい。
 参加費1000円・懇親会費3000円は、当日会場で申し受けます。


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2014年06月01日

<予告・発表者募集>関東地区大学教育研究会@横浜市立大学(2014/9/27)

 関東地区大学教育研究会(大学教育学会関東支部)の第31回研究会を、9月27日(土)に横浜市立大学金沢八景キャンパスで開催します。現在、自由研究の発表者を募集します。(先着順2件)



第31回 関東地区大学教育研究会案内
(大学教育学会関東支部研究会)


日時 2014年9月27日(土)13時30分より
会場 横浜市立大学 金沢八景キャンパス

参加費:1,000円 懇親会費:3,500円(予定)
(非会員の方もご参加いただけます)

【プログラム】
13:30 会員総会

14:00 自由研究発表(2件)

15:00 シンポジウム 初年次ゼミの実態と課題

18:00 懇親会

シンポジウム趣旨

 日本においても大学教育のユニバーサル化が進む中で、初年次教育の必要性が叫ばれて久しい。昨今では「初年次ゼミ」などと呼ばれる演習形式での初年次配当授業が多くの大学で行われるようになってきている。しかし、その実態が当初の目的を十分に達成するものであるかどうか、初年次教育に必須の内容が特定されているかどうか、初年次以降の教育との連携が効果的にできるカリキュラムであるかどうか、など検証すべき課題は多い。
 今回のシンポジウムでは、初年次ゼミに特段の工夫がみられる諸大学の実例に接し、その大学独自の考え方やその技法に学ぶ。さらに、教養教育と専門教育の連携としての学士課程教育への導入として、初年次教育の基本的コンセプトを捉え直し、大学教育としてねらうべき目標と初年次教育とのつながり方を、とりわけ初年次前期の教育内容について、参加者とともに議論し、さらなる改善につなげてゆきたい。

話題提供大学(予定): 横浜市立大学 神奈川工科大学 立教大学

自由研究発表募集

 発表申込は、@発表題目、A氏名、B所属、C連絡先、D概要(100 字程度)を、出光直樹(横浜市立大学)naoki(アット)idemitsu.info 宛てにお知らせ下さい。
 テーマは自由ですが、発表者は研究会の会員に限りますので、非会員の方は入会手続もあわせてお願いします。先着順で2件まで受け付けます。(入会金無料・年会費1000 円)

※確定プログラムと参加申込方法については、8月中にご案内します。


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2013年09月21日

第30回 関東地区大学教育研究会@工学院大学新宿キャンパス(9/21)

関東地区大学教育研究会(大学教育学会関東支部)の第30回研究会が、9月21日(土)に工学院大学新宿キャンパスで開催されます。会員でない方の参加も歓迎です。



第30回 関東地区大学教育研究会案内
(大学教育学会関東支部研究会)

<印刷用のPDFファイルはこちら>

日時 2013年9月21日(土)13時より
会場 工学院大学 新宿キャンパス

参加費:1,000円 懇親会費:3,500円
(非会員の方もご参加いただけます)

【プログラム】

12:30〜 受付 <高層棟28階 第1会議室>

13:00〜13:20 会員総会

13:30〜15:00 自由研究発表

「工科系大学新入生の入学から3ヵ月後の満足感および適応感に影響を与える要因
―大学進学動機・学業状態および友人関係からの影響―」
  石田 拓矢(東京電機大学)

「図書館における情報リテラシー教育後の学生の意識の変化」
  石川 みどり(防衛大学校)

「大学英語基礎科目の授業研究」
  阿部 始子(工学院大学)


15:00〜17:40 シンポジウム 学生の学力差への対応

 大学教育のユニバーサル化が進行する中、大学は、多様な個性の学生を受け入れ、教育する必要に迫られている。今日、我々は、学生の資質に関心を払い、学習環境の整備や学生の学習意欲の喚起など学生が勉学に取り組むための仕掛けに多大なエネルギーを注いでいる。そうした様々な工夫を教育成果に結びつけるための努力の前に大きく立ちはだかるものの一つに「学生の学力差」という問題が挙げられる。一般的に「学生の学力差」を考えると、学力の不十分な学生への支援に関心が集まりがちであるが、少ないながら存在する能力の高い学生が起こす不適応にどう対応するかという点にも関心を払う必要があるのではないかと考える。そこで今回は「学生の学力差への対応」というテーマで、工学院大学、日本大学理工学部の取り組みを報告してもらう。それらを基に参加者全体で論議し、問題解決の糸口を見つけてゆきたい。

「工学院大学の学力差対応と効果:学習支援センターと外国語の習熟度別クラス」
  榎本 淳一 和田 朋子 渡部 勇 (工学院大学)

「日本大学理工学部におけるパワーアップセンターの取り組みについて」
  中川 浩 川名 真 (日本大学理工学部)


18:00〜19:30 懇親会 <中層棟7階 学生食堂>


【参加申込先】 杉野俊子(工学院大学) sugino(アット)cc.kogakuin.ac.jp
 なるべく9月14日(土)までに、(1)氏名 (2)所属 (3)懇親会への参加の有無を、お知らせ下さい。
 参加費1000円・懇親会費3000円は、当日会場で申し受けます。


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2013年07月16日

<予告・発表者募集>関東地区大学教育研究会(2013/9/21)

 関東地区大学教育研究会(大学教育学会関東支部)の第30回研究会が、9月21日(土)に工学院大学新宿キャンパスで開催されます。現在、自由研究の発表者を募集しています。(締切7/16)



第30回 関東地区大学教育研究会案内
(大学教育学会関東支部研究会)


日時 2013年9月21日(土)13時より
会場 工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室

参加費:1,000円 懇親会費:3,500円(予定)
(非会員の方もご参加いただけます)

【プログラム】
13:00 会員総会

13:30 自由研究発表(2名〜3名)

15:00 シンポジウム 学生の学力差への対応

18:00 懇親会

シンポジウム趣旨

 大学教育のユニバーサル化が進行する中、大学は、多様な個性の学生を受け入れ、教育する必要に迫られている。今日、我々は、学生の資質に関心を払い、学習環境の整備や学生の学習意欲の喚起など学生が勉学に取り組むための仕掛けに多大なエネルギーを注いでいる。そうした様々な工夫を教育成果に結びつけるための努力の前に大きく立ちはだかるものの一つに「学生の学力差」という問題が挙げられる。一般的に「学生の学力差」を考えると、学力の不十分な学生への支援に関心が集まりがちであるが、少ないながら存在する能力の高い学生が起こす不適応にどう対応するかという点にも関心を払う必要があるのではないかと考える。そこで今回は「学生の学力差への対応」というテーマで、工学院大学、日本大学理工学部の取り組みを報告してもらう。それらを基に参加者全体で論議し、問題解決の糸口を見つけてゆきたい。

自由研究発表募集

★発表申込締切:7月16日(火)★
発表申込は、 杉野俊子(工学院大学) sugino(アット)cc.kogakuin.ac.jp 宛てに;
@発表題目、A氏名、B所属、C連絡先、D概要(100字程度) をお知らせ下さい。大学教育に関係すれば発表テーマは自由ですが、発表者は研究会の会員に限りますので、非会員の方は入会手続もあわせてお願いします。(入会金無料・年会費1000円)

入会申込は、担当幹事の出光直樹(横浜市立大学) naoki(アット)idemitsu.info まで、ご連絡ください。

※確定プログラムと参加申込方法については、8月中にご案内します。


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