★申込締切 2010年10月30日(土)消印有効
★採用予定人数 若干名
★応募資格
4年制大学を卒業した方(平成23年3月までに卒業見込みの方を含む)で、
大学卒業後(学士の学位を授与された後)10年未満の方
(年数の基準日は、平成23年4月1日)
★詳細 事務系職員採用試験案内(第2回)| 横浜市立大学
【参考】 YCU Staff Union

【募集期間】2010年07月30日まで
【仕事内容】国際本部(留学生センター,国際支援課,国際連携課)に関わる以下の職務。
(1)国際化戦略支援:国際情報収集・分析、国際化戦略立案支援、地域別戦略コーディネーション等。
(2)国際アドミッション:リクルーティング、海外大学・高校のレーティング・評価、入学者選抜方法の検討(英語入試、現地入試、遠隔入試等)、入試要綱の整備、研究内容・担当教員マッチングデータベースの整備等。
(3)国際広報:情報提供方法・内容の検討・実施、国際広報、留学フェア、他大学への情報提供、協定校・コンソーシアムとの連絡窓口、海外同窓会との連絡窓口等。
(4)国際教育プログラム:単位互換、ダブルディグリーなど国際通用性の向上、英語による授業の充実・拡大、サマープログラムの企画・実施、日本語教育プログラムの開発・運営、魅力ある国際教育プログラムの開発等。
(5)国際支援:外国人学生・研究者の支援・カウンセリング(学習・研究相談)、地域・支援組織等との連携、教育環境整備(IT化推進、プレイスメントプログラム等の開発・運営、情報管理等)、派遣・受入学生に対する危機管理、国内外における就職支援等。
(6)国際環境整備:学内規程・文書等の多言語化推進、ライティング・ラボ等の運営・支援、オンキャンパスジョブの創出および管理等。
【応募資格】大学卒業以上の学歴を有し、新しい職務や困難な職務に積極的に取り組む熱意のある方。日本語による日常会話ができ、日本語または英語で職務を遂行できることに加え、中国語や韓国語等で職務が遂行できることが望ましい。また、いずれの職務も学内外の組織等との連携が不可欠ゆえ、高いコミュニケーション能力を持つ方が望ましい。
4.業務内容
(1) 大学の国際化の推進に係る国際会議の運営(諸外国の大学、国際機関等との連絡調整)、諸外国(主に中国、韓国)の高等教育事情の調査等
(2)高等教育の質の向上に資する大学教育改革の取組に関する財政的なサポートや情報収集、データ分析に基づく情報提供等
5.応募資格
学歴: 大学(学士課程)卒業以上の者(又は同等の学歴を有するもの)
語学力:
(1)については英語 (国際機関等との事務的な調整が可能な程度(英検準1級、TOEFL550点、TOEIC730点程度を目安とする。))
(2)については不問
専門性: 日本国内の大学等の高等教育機関(大学等を設置する学校法人を含む)での実務経験を有する者
国籍: 日本国籍を有する者
※国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者は応募できません。
【業務内容】
(1) 本学(工学部)を志望する受験生及びその関係者に対してマーケティングを含めた入試等の企画・立案・実施
(2) 入学前教育
【応募資格】
次の全ての要件を満たすこと。
(1) 上記業務内容の業務遂行に十分な知識・能力がある方
(2) 上記業務内容の分野に十分な業績がある方
【応募期限】 平成21年11月24日(火)必着
【仕事内容】
(1) 入試に関する情報提供とその方策に関すること。
(2) 入試広報に関する調査・研究及び企画・立案に関すること。
(3) 高等学校等へのリクルート活動等の企画・立案に関すること。
(4) 高大連携の調査研究に関すること。
(5) その他志願者増加の方策に関する調査及び企画・立案に関すること。
【応募資格】
大学卒業以上の学歴,またはそれと同等の能力を有し,人格及び識見が優れ,かつ,行動力のある者で次の各号のいずれかに該当する者
(1) 大学の入試について十分な専門的知識と豊かな経験を有する者
(2) 高等教育等に関し,卓越した知識経験を有する者
(3) 大学教育に関心があり,今後の大学入試の改善に熱意のある者
(4) 入試に係る広報・マーケティングに関する職務経験又は研究実績を有する者
担当科目
専門領域は不問(授業科目を担当していただく場合があります。)
主な業務
@入学者選抜方法の開発研究
A入学者選抜試験の実施(企画・立案・実施)
B入試広報・入試相談の実施(オープンキャンパス、高校訪問、出前講座等)
C入学者選抜方法の評価・研究
D入試に係る高大連携推進の基礎研究
応募資格
修士以上の学位を有する者
専門分野 バリアフリー教育
初等・中等教育並びに高等教育の現場や教育行政機関、そして社会の各分野・領域で、バリアフリーの理念と思想について深い理解を持ち、バリアフリー活動に日常的・専門的に取り組むことのできる国際的視野を備えた人材の育成システム、学校教育・社会教育におけるバリアフリーの教育カリキュラムを開発・研究することに意欲的である者
あわせて、東京大学の前期課程、後期課程並びに大学院及び教職課程科目等における学生へのバリアフリーに関する教育を推進するための研究活動を行うと共に、東京大学をバリアフリーキャンパスとするための教育的・研究的支援を行うための活動ができる者
主要な業務
バリアフリー教育開発研究センターの概要(別記参照)において、上記の研究業務及びそれに関連する教育、並びにセンター運営に参画する。
機関の説明(募集の背景)
本学アドミッションセンターは、本学のAO入試を主体となって実施するとともに、入学試験に関する調査・研究、進学相談等の入試広報を行うことを目的として、平成13年4月に設置されました。平成18年4月からは、これらの業務に加え、入学者選抜方法の調査・分析およびその結果に基づく入学試験の企画・立案ならびに入試広報に関する企画・立案等を行っています。
「学術研究員(特任准教授)」の公募について (12月24日締切)
「学術研究員(特任助教)」の公募について (12月24日締切)
【任用期間】 着任時から5年間(再任不可)
【応募資格】 博士の学位を有するか、又はこれに相当する教育・研究能力を有し、以下の条件を満たす者
1) 教職員研修(FD・SD)に関する知識・経験を有し、高等教育における諸課題に対する分析力、教育改善推進のための企画力・実行力を有する者
2) 大学等において教育の経験を有していることが望ましい